私学の魅力と私学への転職

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学校現場で働いていると、その多忙さから、他の自治体(県や市区町村)だけでなく、私学に魅力を感じる人も少なくないと思います。「私立だったら自由にできるのに」という思いは、公立学校の先生の実際の言葉や、考えの節々にあらわれています。

また、私立学校で勤務している先生でも「前の学校(私立)ではこういうことが自由にできていたのに」という言葉も聞こえてきます。私学の良いところは、自分で環境を変えていきやすい、ということもあります。もちろん、全てが自分の理想通りな職場環境というのはありえません。しかし、より「ベター」な職場環境や待遇を求めて移動(異動)や改善をすることは、決して悪いことだとは思いません。

本サイト(ブログ)では、中小企業とも呼べる私立学校について、その魅力を発信していきます。私立学校で勤務することを目指している方々への手助けとなれば幸いです。

私学の魅力

私学の魅力 https://tenshoku-no-oni.com/merit/

独自の教育方針や学校の雰囲気など、私学の魅力は様々です。

立地条件や特別教室・グラウンド等の設備面はもちろん、学校行事など内部の運営もそうです。採用試験を受けに行った時など、校門をくぐった瞬間にその学校特有の雰囲気を感じる瞬間さえあります。

キリスト教や仏教などの宗教をベースにしている学校もあります。道徳の代わりに宗教教育をあてていることもあるようで、カリキュラムという点にも影響してきます。

私学への転職

私学への転職 https://tenshoku-no-oni.com/tenshoku/

私立学校で働きたい。

その思いを実現するためにはどうすればいいのか。私学適性検査はやはり受験したほうがいいのか、そもそもどれくらい影響があるのか。

採用試験を受ける学校が求めている人物像は何なのか。採用試験を受ける前に考えておかなければいけないことは何かをお伝えしています。

私学の給料・年収・待遇・福利厚生

私学の給料・年収・待遇・福利厚生 https://tenshoku-no-oni.com/kyuryo/

どうせ働くならできるだけお給料もいただきたい!

その気持ちは間違ってはいないと思います。教員という職業は大変ですからね。もちろん中には『教員という仕事はお金のためにやっているんじゃない』という方もいらっしゃると思います。

お給料だけでなく、長期休み中の勤務形態や、産休育休の取りやすさなど、福利厚生の面からも情報発信しています。

他業種への転職

他業種への転職 https://tenshoku-no-oni.com/tagyoshu/

教員という職業を離れたいと考える方も少なくありません。教員の経験を活かして転職することも考えた時にどうすればいいのかを考えていきます。

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