私学の給料・年収・待遇・福利厚生

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ただでさえ、学校の先生は大変!

仕事がお給料に見合っていないという発言はいたるところから聞こえてきます。当然、我々だって生活があるわけですから、お給料やボーナスといった年収に関係することはもちろん、休日や福利厚生などは気にしていくべきだと思います。

勤務形態(専任・常勤・非常勤)の違いや、私学における産休や育休の現状、根底にある私学の経営状況についても考えていきます。

基本給

これについてはいい学校が多い。

特に都内私学はいい学校が多いです。

薄給の教育業界ですが、やはり年収一千万円のボーダーを超えられる学校もちらほらみかけます。

そして一千万円に到達するのが早い学校もあれば遅い学校もある。

このあたりの話については私のnote記事を探し当ててみてください。

ボーナス

これについてはまちまちです。

しかし、高待遇の学校が多いのも事実です。

公立の先生が年間で4ヶ月付近であることを考えると、4.5~5.5ヶ月の学校も比較的多いです。

超名門校の多くは6ヶ月を超えている学校もあるようです。

その一方で、ボーナスが0とか2ヶ月という学校もあります。

このあたりの見分け方や情報などは様子をみながら公開していきたいと思います。

福利厚生

基本的には、私学共済に加入することになります。

これには様々な得点があります。

仮に私学共済の積立プランなどを利用するにしても、金利も悪くないです。

また、私学共済事業団の案内などを見ると、冠婚葬祭やディズニーランドなどの優待もあります(少なくとも私が知っている範囲では)。

また、各種病院や人間ドックなどの利用案内なども充実していて、利用している人はかなり恩恵を受けている印象です。

もちろん、学期中はなかなか利用する時間が無いというのは公立も私立も同じだと思いますが。

また、それ以外では、各種手当が充実している学校も多いです。

住宅手当や担任手当、主任手当や部活動手当など学校によって様々です。

部活動の引率もきちんと6000~7000円出る学校もあります。

逆に、1000円しか出ないという学校もあります。

長期休みの間も、自宅研修が認められている学校もあれば、出勤が半日でいい学校、4時間どの時間帯でもいいという学校もあります。

いい意味で変形労働制を導入している学校も少なくない印象です。

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