最終的には外部情報から徹底分析する記事に格上げしたいと思っています。
学校ホームページはこちら。
定期的に更新はする予定ですが、最新の採用情報は採用情報のページでご確認ください
光明学園相模原高等学校の基本情報
設置者は学校法人光明学園。
設置しているのはこの相模原高等学校の他に、光明学園相模原高等学校付属光明幼稚園があるようです。
学校自体は仏教系で共学の私立学校です。授業開始時と終了時の掛け声は「南無阿弥陀仏」のようです。
学校名は相模原高等学校ですが、神奈川県立相模原高等学校との区別のために、高校コード表では相模原(私立)と記載されたりもしている模様。光明相模原という略称もあるようです。
沿革を見ていきましょう。
1919年に無量光寺にて光明学園が設立します。
1926年に財団法人化します。
1943年に旧制の中学校に認定されます。
1947年に妻田分校を設立します。
1948年に新制の高等学校に昇格します。
1951年に学校法人光明学園相模原中学校・高等学校が認可されます。
1952年に生徒現象に伴い休校となります。定時制は存続していたようです。
1957年に全日制高校として再出発します。
1967年に妻田分校を廃止します。
2019年に創立100周年を迎えています。
光明学園相模原高等学校の採用状況
2020年度
採用情報なし
2021年度
| ◆理科(物理若干名・化学若干名)の専任教諭@9月6日応募締切 |
| ◆英語の専任教諭若干名@9月6日応募締切 |
| ◆11/25付掲載の理科(化学)の専任教諭@1月7日応募締切 ※専任教諭(後期)募集 |
2022年度
7/29時点で以下を確認しています
◆国語の専任教諭若干名@9月12日応募締切 ※under35
◆理科(化学)の専任教諭若干名@9月12日応募締切 ※under35
11/6→12/3の流れは以下の通り。
◆理科(化学)の専任教諭若干名@随時募集
(12/3追記)
◆12/1付掲載の理科(化学)の専任教諭若干名@1月6日応募締切
◆12/1付掲載の国語の非常勤講師若干名@随時募集 ※定員に達したら募集終了
◆12/1付掲載の社会の非常勤講師若干名@随時募集 ※定員に達したら募集終了
◆12/1付掲載の数学の非常勤講師若干名@随時募集 ※定員に達したら募集終了
◆12/1付掲載の理科の非常勤講師若干名@随時募集 ※定員に達したら募集終了
◆12/1付掲載の英語の非常勤講師若干名@随時募集 ※定員に達したら募集終了
2023年度
| ◆4/3付掲載の養護の非常勤講師1名(週4~5日程度)@随時募集 ※時給1650円 ★今年度(2023年度)の採用情報 |
| ◆英語の専任教諭若干名@9月11日応募締切 35歳未満の方。 |
| ◆事務職員の専任職員若干名@8月10日応募締切 30歳未満の方。 |
| ◆事務職員の常勤講師若干名@9月29日応募締切 30歳未満の方。 |
| ◆11/24付掲載の社会の専任教諭若干名@1月11日応募締切 35歳未満の方。 |
| ◆11/24付掲載の英語の専任教諭若干名@1月11日応募締切 35歳未満の方。 |
1/9 日本私学教育研究所で同上
| ◆1/17付掲載の国語の非常勤講師若干名@随時募集 |
| ◆1/17付掲載の社会の非常勤講師若干名@随時募集 |
| ◆1/17付掲載の数学の非常勤講師若干名@随時募集 |
| ◆1/17付掲載の英語の非常勤講師若干名@随時募集 |
| ◆1/17付掲載の家庭科の非常勤講師若干名@随時募集 |
2/7 同上
2/13 同上
2/21 同上
2/28 同上
3/8 同上
3/16 同上
3/24 同上
3/31 同上
2024年度
| ◆5/14付掲載の事務職員の専任職員1~2名@6月30日応募締切 ※60歳未満の方。 |
| ◆7/1付掲載の数学の専任教諭2名程度@2月20日応募締切(定員充足次第終了) ※1990年以降生まれの方。 |
| ◆7/1付掲載の英語の専任教諭2名程度@2月20日応募締切(定員充足次第終了) ※1990年以降生まれの方。 |
1/7 日本私学教育研究所から学校名が削除
1/26 同上
2025年度
採用情報なし
分析
2020年度は採用情報なし、2021年度と2022年度は採用情報は必要な時に必要なだけ、という印象です。
一方で2023年度と2024年度は、秋冬採用で非常勤講師を複数教科にわたって募集しています。
しかし2025年度は採用情報が出ていません。
募集情報の多寡の差が激しいですが、内情はどうなっているのでしょうか。
立地条件から見る光明学園相模原高等学校
所在地は〒252-0336 神奈川県相模原市南区当麻856
最寄り駅はJR相模線の原当麻駅から徒歩7分となっています。
また、1駅先に野球場も持っているようです。


