一般財団法人東京私立中学高等学校協会は令和6年度都内私立中学校第二次募集について2/1付で発表しました(リンク先は各ページ)。
過去の記事は以下をご参照ください。
男子校で二次募集を行う学校
2026年入試では今のところ二次募集を行う男子校はありません。
女子校で二次募集を行う学校
以下の11校のようです。
- 神田女学園中学校(千代田区)
- 東京家政学院中学校(千代田区)
- 小石川淑徳学園中学校(文京区)
- トキワ松学園中学校(目黒区)
- 国本女子中学校(世田谷区)
- 瀧野川女子学園中学校(北区)
- 北豊島中学校(荒川区)
- 愛国中学校(江戸川区)
- 東京純心女子中学校(八王子市)
- 日本体育大学桜華中学校(東村山市)
- 駒沢学園女子中学校(稲城市)
男女校で二次募集を行う学校
以下の8校が二次募集を行うようです。
- 上野学園中学校(台東区)
- 武蔵野中学校(北区)
- 英明フロンティア中学校(練馬区)
- 修徳中学校(葛飾区)
- 帝京八王子中学校(八王子市)
- 国立音楽大学附属中学校(国立市)
- 東星学園中学校(清瀬市)
- 貞静学園中学校(文京区)※追加公表
学びの多様化学校で二次募集を行う学校
- 東京みらい中学校(足立区)
気になること
2023年は30校、2024年は29校、2025年は25校、2026年は20校が二次募集を行っています。
数字だけ見ると二次募集を行っている学校は減少傾向にあるようです。その一方で、4年連続で二次募集が確認されている学校もあります。
- 神田女学園中学校(千代田区)
- 東京家政学院中学校(千代田区)
- 国本女子中学校(世田谷区)
- 愛国中学校(江戸川区)
- 修徳中学校(葛飾区)
これらの学校は、2023年度以降、毎年いずれかの形で二次募集が確認されています。募集人数はいずれの年も「若干名」とされており、大規模な募集が行われているわけではありません。同様に直近3年間にわたって二次募集が行われている学校は以下の2校です。
- 瀧野川女子学園中学校(北区)
- 北豊島中学校(荒川区)
受験を終えたご家庭(特に保護者の方)へ
さて、先日以下のような記事をご紹介させていただきました。
中高一貫なのに高校に上がれない? 中2で知らされる「内部進学NG」の現実(1/23付記事)
この記事についてはまた改めてとりあげようかとも思います。一読の価値はあると思います。
かなり中高一貫校のリアルな側面も書かれていると思います。
ご家庭にとって、何よりも本人にとって良い選択ができるといいなと思います。




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